しみとそばかすの違いについて

しみとそばかすの違い

しみとそばかすの違い

お肌のしみやそばかす。両方とも ポツポツと出来るし、色も似ているから同じようなものと思うかもしれません。

 

実際に、スキンケア製品やお薬でも しみ・そばかすに!といったキャッチフレーズがついていたりします。
ですが、しみとソバカス、できやすい時期や形状などで異なります。

 

しみは 紫外線に当たるとお肌が反応してできるもので、いわゆるお肌の曲がり角を超えた年齢から出来やすくなるものです。

 

 

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その反面 ソバカスは紫外線の要因よりも、遺伝が原因となることが多く、10代に入る前から出来てしまうものです。しみに比べると細かいのですが、加齢とともに ぼんやりと広がってゆくので 早めのケアが必要になります。

 

しみは お肌の奥のメラニン色素を浮き上がらせて、古い皮膚と一緒に剥がれ落ちるケアをしてゆくことで消してゆくことができますが、そばかすの場合 お肌の内側からメラニン色素を取り去るといったアプローチが必要になってきます。

 

そういう意味でも、そばかすのケアには、体の内側から働きかける飲み薬でのケアが より重要となります。

 

もちろん、そばかすにもUVケアも心がけるようにしましょう。